MERIT

  2004年 
愛知県一宮市
 3階建住宅
  2009年 
愛知県春日井市
 3階建住宅
  2008年 
愛知県春日井市
 2階建住宅
   
   2007年 
 名古屋市中川区
  3階建住宅



SE構法(SE工法)による家創りを検討されている方からのお問い合わせお待ちしています。
加門建築設計室はSE構法(SE工法)の採用実績が多数あり、SE構法(SE工法)の設計監理も得意としている設計事務所です。
SE STRUCTURE 
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@SE構法(SE工法)の設計監理は2002年から行っています。
 掲載物件以外にも独立前から多くの物件に携わり、設計監理を行ってきました。

ASE構法(SE工法)ならではの提案をさせて頂いてます。
 在来工法(軸組工法)とはプランニングするうえで明確な違いがあるため、その違いを把握しながら
家創りを行うことができます。


B他の構造との比較・検討が可能です。
 加門建築設計室のクライアントの多くの方がSE構法(SE工法)と他の構造とのメリット・デメリットを検討しています。
敷地条件や建築費用など制限のある中で、本当に適した構造を選択することができます。


C長期優良住宅対応である【耐震等級2】、フラット35S(20年金利引き下げ)に対応する【耐震等級3】
 在来工法(軸組工法)では【耐震等級2】が取れなかったプランでも、SE構法(SE工法)であれば【耐震等級2】、
又は【耐震等級3】が取得できる場合があります。
 また、在来工法(軸組工法)による耐震等級の判定も行っていますので、初期段階から様々なシミュレーションが可能です。

D入札して施工会社を決定することが可能です。
 SE構法(SE工法)は登録工務店制度を採用しおり、東海地方でも多くの登録工務店さんがいらっしゃいます。
その中でも実績があり、信頼できる工務店さんとお付き合いさせて頂いてます。
   
  
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SE構法(SE工法)について

@木造(在来工法・軸組工法)と違い、鉄骨造、鉄筋コンクリート造と同様の構造計算を行います。
 一般的な木造住宅は壁量計算という簡易な計算のうえでのみ成立していましたが、新たな法改正の度に、計算方法の訂正があり、
それまでに建築したオーナーは以前の法律のまま法改正後も生活し、増改築したくても現在の法律の基準を満たしていないため、
非常に困難な状態になっています。(2009年9月、増築部分によって法的に満足していれば、既存建物については問われなくなりました)
 現在、4号特例(2階建木造住宅などの小規模建築物については確認申請を簡略化して構わないという法律)は認められています。
ただし、将来的には見直し、または廃止が検討されており、特例措置が無くなる予定です。
すべての木造住宅にも構造計算が求められる日もそう遠くはないと感じています。


A木造と鉄骨造が持つ良さを合わせた構造と考えられます。
 設計者として、今までビルトインガレージや3階建ての住宅などは鉄骨造や、鉄筋コンクリート造を検討することがありましたが、
コストが高く採用を断念するか計画を変更することが多々ありました。また在来工法の場合、壁や筋違により、
理想的な空間ができないこともありました。しかし、SE構法の場合は木造でありながら壁の量が少なくてすむため、
コスト、意匠の両面から満足でき、スムーズに計画を進めることができます。


B構造に対する保証
 他のどの構法の場合でも、構造に対する保証は設計者や工務店による保証、または第三者機関による保証だけでした。
もちろんそれだけでも十分ですが、SE構法を採用することで、構造計算を行ったうえで材料を提供したNCNに
保証されるということはエンドユーザーに対し安心を提供できると考えています。


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