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事務所名 加門建築設計室一級建築士事務所 愛知県知事登録(い-17)11041号
管理建築士 加門潤一 一級建築士大臣登録 313952号
愛知県木造住宅耐震診断員 18尾-0095
名古屋スタジオ 名古屋市瑞穂区洲山町1丁目55-3 内堀ビル401(新瑞橋駅徒歩2分)
TEL 052-859-2488 FAX 052-859-2489
SOHO岡崎スタジオ 岡崎市森越町字宮前70-1-101
TEL&FAX 0564-77-3332
SOHO春日井スタジオ 春日井市上野町714
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kamon architecture design studios
略歴
1976年 大阪府生まれ、大阪、岡山、名古屋育ち
1994年 名古屋市立北高等学校卒業
1998年 名城大学理工学部建築学科卒業
卒業後、三重、東京、名古屋にてハウスメーカー、設計事務所、工務店に勤務
2005年 加門建築設計室開設
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当事務所がSE構法を採用するのは以下の理由があります。
@一般的な木造と違い、鉄骨造、鉄筋コンクリート造と同様の構造計算を行います。
今までの木造住宅は壁量計算という簡易な計算のうえでのみ成立していましたが、新たな法改正の度に、計算方法の訂正があり、
それまでに建築したオーナーは以前の法律のまま、法改正後も生活し、増改築したくても、現在の法律の基準を満たしていないため、
非常に困難な状態になっています。(2009年9月、増築部分によって法的に満足していれば、既存建物については問われなくなりました)
2010年現在、4号特例(2階建木造住宅などの小規模建築物については確認申請を簡略化して構わないという法律)は認められています。
ただし、将来的には見直し、または廃止が検討されており、特例措置が無くなる予定です。すべての木造住宅にも構造計算が求められる日も
そう遠くはないと感じています。
A木造でありながら、鉄骨造と同様の構造と考えられます。
設計者として、今までビルトインガレージや3階建ての住宅などは鉄骨造や、鉄筋コンクリート造を検討することがありましたが、
コストが高く採用を断念するか計画を変更することが多々ありました。また在来工法の場合、壁や筋違により、理想的な空間ができません
でした。しかし、SE構法の場合、木造でありながら、壁の量が少なくてすむため、コスト、意匠の両面から満足できるため、色々な構造の
検討が不要になり、スムーズに計画を進めることができます。
B構造に対する保証
他のどの構法の場合でも、構造に対する保証は設計者や工務店による保証、または第三者機関による保証だけでした。
もちろん、
それだけでも十分ですが、SE構法を採用することで、構造計算を行い、材料を提供したNCNより保証されるということは
エンドユー
ザーに対する安心感を提供できると考えています。
これらの理由により当事務所ではSE構法による家創りを推奨しています。詳しくはお問い合わせください。
MESSAGE
加門建築設計室はSE構法による家創りを中心に活動している設計事務所です。
可変性があり、光と風が心地良く、ユーザーが幸せを感じる建築を理想としています。
シンプルなデザインや空間にクライアントの個性を加え、お互いが幸せを感じられる様、
コミュニケーションとコンセプトを大事に設計することを心掛けています。
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COLUMN